美保基地航空祭2026!・・・其の4
ブルーインパルスの展示飛行が終わると、次は小松基地から第303飛行隊のF-15です

高尾山レッドクラブの展示ですが、ここも人が多く途中からの撮影となりました
昨年あった「自衛隊フェスin境港」以来の展示です

相変わらずに人気ですが、何かいつもと違う気が・・・

少し小さくなったような・・・機体が違う!!( ゚Д゚)

4代目の機体はなんとFRP製だそうです!!!

軽妙なナレーションと機敏で軽快な動きはいつも通り、さすが高尾山レッドクラブ!
陸上自衛隊美保分屯地所属CH-47JAの飛行展示です

例年だと海保ヘリの飛行展示等あったりしますが、今回唯一のヘリ飛行展示です
輸送機基地でしか見られない大型機の編隊飛行
※C-2(輸送機)

※KC-46A(空中給油・輸送機)

※C-2の編隊飛行

※C-2 物資投下


C-2 機動飛行


C-2の飛行展示撮影後に、当日の撮影機材であるNikon D5300のバッテリー切れ発生!
今回初めてD5300で連写しましたが思ったより電池の消耗が激しかったようです
まだ、KC-46Aの編隊飛行と、F-2の機動飛行展示が残っているのに・・・
予備電池もなく、あとはスマホでの撮影となりました ( ;∀;)
取り敢えずスマホで撮ったKC-46A


このあとF-2の飛行展示も終わり、全てのプログラムが終了したので引き上げるとします

美保基地航空祭関係者の皆様方、楽しい一日を頂きありがとうございました。
帰りは駐車場も思った以上に空いていてスムーズに自宅に帰ることが出来ました
今回のスナップ

西の空に現れた「彩雲」
☆おみやげ

ブルーインパルス2026ツアーパッチ(サンライズバージョン)、403SQ胸パッチ(ウイング刺繍製)、美保基地航空祭御朱印、KC-46Aのブースで頂いたシール20枚とピンバッジ、当日プログラム
美保基地航空祭2026!・・・其の3
2023年の航空祭以来3年ぶりのブルーインパルスです
午前中の展示飛行は初めてでした (*_*)
いよいよテイクオフです


※ファンブレイク


※レベルオープナー

※レターエイト

※美保初披露(?)のダブルロールバック

※ボントンロール

※鳥取県の鳥をモチーフにした「おしどりローパス」

※タッククロス

※コークスクリュー

展示飛行も終わり人が減ってきたため、やっと駐機しているブルーが撮れました

つづく・・・
美保基地航空祭2026!・・・其の2
格納庫内の展示編です
陸上自衛隊の車両展示です

※軽装甲機動車

※高機動車

※82式指揮通信車

※155mm榴弾砲(FH70)

行列が出来ていたので並んでみたらKC-46Aのブースでした
欲しいだけ持って行っていいらしいです
ここでは、シール数枚と最後の1個残っていたピンバッジを頂きました(^^)/
そろそろブルーインパルスが始まりそうです
続く・・・
美保基地航空祭2026!・・・其の1
昨年は直前でキャンセルになった美保基地航空祭ですが、今年は1月末には開催予定の案内がHP上にありました
今年も朝6時半に家を出てR431沿い駐車場に向かいますが、例年より早く渋滞に引っ掛かり中々駐車場まで辿り着けません
今年は午前中にブルーインパルスの飛行展示があるから早めに来る人が多いのでしょうね(^^♪

8時50分頃、ようやく入場できました
以前なら気合を入れてカメラ2台を担ぎ、1日中、基地の端から端まで何往復もしていましたが、さすがに年のせいかそんな無茶は出来ません
事前にプログラムを見て最低限の歩数で歩ける予定をたて、まずはグッズ屋さんへ行き目当てのブツをゲット
それが原因で・・・
オープニングフライトはギリ見れず(^^;)
航空学生さんのファンシードリルが始まりますが、今回はパスさせて頂きました
取り敢えずエプロン地区の一番西側まで行き、地上展示機を撮影します

※KC-46A(空中給油・輸送機)

※B777 (日本国政府専用機)
2023年の美保航空祭で見た機体とは別の機体でした

※C-130H(輸送機)

※P-1(海上自衛隊・哨戒機)

※US-2(海上自衛隊・救難飛行艇)

※U-4(多用途支援機)

※U-680A(飛行点検機)

※T-7 (初等練習機)

※T-400(輸送機・救難機等基本操縦練習機)

※T-4 (中等練習機)

※U-125A (救難捜索機)

※SH-60K (海上自衛隊・哨戒ヘリコプター)

※UH-60J (捜索救難ヘリコプター)

※CH-47JA (陸上自衛隊・大型輸送ヘリコプター)

※AW-139 (海上保安庁・中型回転翼航空機)

※DHC-8 (海上保安庁・中型飛行機)

※ペトリオット
ブルーインパルスが停めてある前は無数の人だかりで、なかなか機体を撮れないので空いてから撮ることにします
続く・・・
気になったパッチ!・・・
航空祭で購入予定だったブルーインパルスのツアーパッチを含め、気になったパッチを数点ネット通販で見つけ購入したので紹介します。
※パッチの説明はショップの商品説明を引用
◎ブルーインパルス 2025年ツアーパッチ(カメオカ製)

第11飛行隊創設30周年を記念した特別仕様。背景には正六角形の頂点を結んだ、伝統的な和柄の一つでもある麻の葉模様があしらわれており、麻の丈夫に育つ様から子供服にも使われています。

幻に終わった美保基地航空祭ですがデザインが気に入り購入しました。
◎第401飛行隊パッチ(ハイビジ)

2023年に新デザインに変更された第401飛行隊の部隊識別章
中央にはC-130の愛称【ヘラクレス】がまとった【ネメアーの獅子】が描かれており、部隊の精強性を示しています。
◎小牧基地 救難教育隊パッチ

小牧基地救難教育隊は救難の任務に関わる搭乗員(救難機パイロットや救難員)の育成を行っている部隊。4月24日からテレビ朝日系列で放送中のドラマ「PJ~航空救難団~」で舞台となっています。卵(訓練を受ける学生)を鷲が抱えたデザイン。
◎小牧基地 航空救難団 整備群パッチ

全国各地の救難団(救難隊、ヘリコプター空輸隊)の保有する3機種(UH-60J、U-125A、CH-47J)とU-125Aとほぼ同型の飛行点検隊のU-125飛行点検機の定期検査を一手に担当。
◎小松救難隊パッチ(ロービジ)

◎芦屋救難隊パッチ(ハイビジ)

部隊マークは小倉城に伝わる「迎え虎」と「送り虎」をモチーフとし、2012年3月3日の部隊創設50周年記念式典から現行デザインが使われています。
◎入間基地 飛行点検隊パッチ(ロービジ)

パッチの形状といいデザインが気に入ってます(^^♪
☆小松・芦屋救難隊パッチの新旧比較

いずれも左が新タイプ、右が旧タイプ(以前紹介したモノ)
今回購入したパッチ

知らないうちにデザインが変わっているパッチが結構ありました。
美保基地航空祭が急遽中止となったことは残念ですが、事情を考慮すれば仕方ありません。亡くなられた隊員の方のご冥福をお祈りいたします。
出雲駐屯地オープンキャンプ2024!
10月13日、陸上自衛隊出雲駐屯地で行われた創立71周年記念行事であるオープンキャンプへ出撃して来ました。
2017年8月のサマーフェスタ以来7年ぶりに訪れた出雲駐屯地ですが、今年3月に第13偵察隊と日本原駐屯地の第13戦車中隊を統合し、第13偵察戦闘大隊が新編されました。
部隊編成としては、
第13偵察戦闘大隊本部、
本部管理中隊「13偵戦-本」、16式機動戦闘車・82式指揮通信車・1トン半救急車
偵察中隊「13偵戦-偵」、87式偵察警戒車・軽装甲機動車・偵察用オートバイ・地上レーダ装置1号JTPS-P23
戦闘中隊「13偵戦-戦」、16式機動戦闘車・96式装輪装甲車・軽装甲機動車・偵察用オートバイ
※Wikipediaより引用
主力装備である16式機動戦闘車は8月の浜田で見ていますが、今回一番の楽しみです。
以前は駐屯地内に駐車出来ましたが、今回は少し離れた島根森紙業㈱出雲事業所が臨時駐車場となり駐屯地までシャトルバスでの送迎となります。
駐屯地に入れたのが9時過ぎ。
すでに沢山の人が体験試乗の列に並んでいますが私はパス。
さっそく車両展示を見て回ります。
※重装輪回収車

※87式偵察警戒車

※16式機動戦闘車

※93式近距離地対空誘導弾(近SAM)


その他、155mm榴弾砲・軽装甲機動車・偵察用オートバイ・グレーダーなどが展示されていました。
9時30分 オートバイドリルの開始です







相変わらずの機動性を発揮する偵察用オートバイ。ジャンプも力強く迫力満点。日頃の厳しい訓練の成果が出ているのでしょうね。忍者乗りは初めて観ました!
赤とんぼも見学に・・・

模擬戦の敵役。手前に軽装甲機動車、奥の丘に16式機動戦闘車

10時10分 模擬戦闘訓練展示
ヘリならぬ屋上からのラぺリング(懸垂降下)

まずは偵察用オートバイ

軽装甲機動車が援護に

敵戦闘車両から2発砲撃!

私の位置から真正面だったせいからか今までの空砲の中で一番デカい音でした
ここで16式機動戦闘車が登場

援護射撃

87式偵察警戒車が射撃しながら突入

オートバイも突入

16式機動戦闘車も突入

で、敵を制圧。久しぶりの模擬戦闘ですが何度見ても迫力ありますね。
スナップショットを何枚か・・・



ここ出雲駐屯地に配備されている16式機動戦闘車ですが4両確認しました。
ステージ上では出雲商業高校吹奏楽部の演奏が始まりましたがここで帰るとします

このあとステージ上で大社高校ダンス部の演技で午前のイベントは終了し、午後からは、オートバイドリル~模擬戦闘訓練展示~さだ須佐太鼓~出雲農林高校吹奏楽部と続くようです。。
今回も撮影機材はNikonD300+シグマ18-250mm。10数年使っているためもうボロボロ。ピンも途中でロストしたり動かなくなったりと。デジタル一眼レフ自体もう時代遅れになってきちゃったのかな・・・
出雲駐屯地をはじめオープンキャンプに携わられた皆様、楽しい一日をありがとうございました。
おまけ

当日のパンフレットと、グッズ屋さんで見つけたショップオリジナルの第13偵察戦闘大隊のワッペンとステッカー。
艦艇広報 潜水艦くろしお!
8月25日に浜田港福井ふ頭で行われた「潜水艦見学会」に出撃して来ました。
5月の美保基地航空祭の次に予定していた高尾山分屯基地祭は、当日の体調不良により出撃を見送ったため久しぶりのイベントです。またここ浜田港での海自イベントの参加は2016年4月の練習艦「やまゆき」以来8年ぶりとなります。
今回、見学できる潜水艦は「くろしお」。島根初見参となります。
「くろしお」は、おやしお型の7番艦として平成16年に就役し広島県呉市を母港とする潜水艦です。

今回は上甲板のみの見学となります。


アッという間に下りました!

そうは言っても潜水艦を真近で見る機会などそうそうありません。

乗組員の方に識別帽を見せて頂きました

受付となった「はまだお魚市場」の駐車場では陸自の車両展示も行われていました。
16式機動戦闘車

今回初めて見ることが出来ました!
87式偵察警戒車


いずれも出雲駐屯地(第13偵察戦闘大隊)の車両です。
その他、浜田消防の消防車や救急車も展示されていました。
くろしおから降りる時に頂いたモノですが、艦艇広報時の記念品と言えばパンフレット・・・ではなく御朱印?
ネットで調べたら「護守印」というらしいです。

「護守印」とはそれぞれの艦が航行の安全等を祈念し作成されたもので、艦を見学された人の乗艦記念となるように令和元年から始められたようです。
潜水艦くろしおの乗組員の皆様はじめ、今回イベント開催に尽力された皆様、楽しい一日をありがとうございました。
今回もC‐2の体験搭乗は外れたようです・・・😢