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山陰SDF(仮)

山陰在住の自衛隊&ミニチュア好きのブログです

対人狙撃銃!

今回は対人狙撃銃。(☆説明はWikipedia、※はオリジナル)

 

☆M24 SWS (Sniper Weapon System)は、レミントン・アームズ社製のボルトアクション狙撃銃である。アメリカ陸軍をはじめ、世界中の軍や警察で採用されている。

 M24は、スポーツ射撃用M700ライフル(レミントン・モデル700)ロングアクション(300Win Magの使用を想定したため)を元にHSプレシジョン製の銃床、リューポルド社製の光学照準器を装備し、アルミ製だったトリガーガードをダコタ・アームズ社タイプのスチール製に交換するなどの変更が加えられている。

 ☆陸上自衛隊では64式7.62mm小銃に照準眼鏡(スコープ)を取り付けて狙撃銃として使用してきたが、本格てくな狙撃専用銃に比べて有効射程や命中精度が劣ることや、64式小銃89式小銃に更新され減数となっていることから、狙撃専用銃器としてM24を対人狙撃銃の名称で導入した。調達価格は約61万円である。2002年(平成14年度)から2013年(平成25年度)までの調達数は1,292丁。

  

装弾数:5発(固定式弾倉)

作動方式:ボルトアクション方式

全長:1,092mm

重量:4,400g

銃口初速:868m/秒

有効射程:800m

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※2009年米子駐屯地では初公開となった対人狙撃銃(M24 SWS)。専用ケースに入れられたままの展示。

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 ※2012年米子駐屯地。右側から。 

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※2014年米子駐屯地。左側から。

 

陸上自衛隊の狙撃手は、全国の普通科連隊に創設された狙撃班(定員6名)に配属されており、単独もしくは観測手(スポッター)2人1組での行動が基本となっている。狙撃手、観測手ともに、ギリースーツを含む隠密行動用戦闘装着セットが支給されており、森林など偽装が必要な場所で活動する際はこれを着用する。

 

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 ※2009年(米子)。初めての狙撃手登場。

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※左は2010年(米子)。2009年のとは違うギリースーツを着用している。季節や場所によって替えるのかな?ライフルには偽装布が巻き付けられている。右は2014年、ライフル自体が迷彩塗装されている。

 

 ◎トイガン

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※4年位前に購入したエアガンのM24。バラで購入(ショップも全て別々)。ライフル本体はスノーウルフ製。タナカ製の半分以下の値段で購入。実射では不評らしいが撃たないので関係ない。但し、包装箱や本体の何処にも「レミントン」とか「M24」等の表記はなし。逆にリューポルドタイプ(M3)のスコープは、箱も本体もやたらリューポルドを強調(メーカーは忘れた)。スコープキャップとパイポッドは実物(バトラーキャップ、ハリス製パイポッド)を装着。組んだままでは包装箱に入れられないのでライフルケースも購入。後は皮製スリングか。

 

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※実物に比べスコープの位置が少し高い。スコープ付属マウントの高さが高かったようだ。

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※左・ハリス製パイポッド、右2枚・バトラーキャップ

本物のパーツ付けるとそれらしく見える。(単なる自己満足)